働くことの意味と内省:労働観、余暇、リフレクション
私たちはなぜ働き、どう休むのか。チームでのリフレクション、ローマ皇帝の『自省録』、労働観の歴史、「余暇」をめぐる思い込み、マズローの考えた働く幸せまで、働くことと自分を振り返ることを考えた回をまとめました。
エピソード
-
リフレクションでチーム力をアップする/マネージャーのためのリフレクション実践ガイド
マネージャーの皆さん、チームの成長に悩んでませんか?今回は、リフレクションって何?どうやるの?という疑問に、リフレクションの理論的背景やその手法についてお話していきます。リフレクションの基本から、実際にチームでどう活用するかまでを、わかりや…
-
究極のリフレクション「自省録」前編/戦地の哲学者マルクス・アウレリウス帝の生涯
今回は、ローマ帝国の栄光の時代に焦点を当て、戦地の哲学者・皇帝マルクス・アウレリウスが残した「自省録」に焦点を当て、その人物像とその治世の背景を探ります。彼の時代、ローマ帝国がどのように形成され、繁栄したのかを理解することで、リーダーシップ…
-
究極のリフレクション「自省録」後編/戦場のマルクス・アウレリウスを支えたストア派哲学とは
究極のリフレクション「自省録」後編では、マルクス・アウレリウスの戦争と内省に迫ります。彼が直面したゲルマンとの戦争の中で、どのようにリーダーシップを発揮し、ストア派哲学を実践したのか。そして、戦地で綴られた『自省録』の深遠なメッセージを紐解…
-
私達はなぜ働くのか? 労働観の起源を探る旅:前編(古代~近世編)
なんと今回で50回目の配信となりました。 今回は(ゆるくやるつもりが結局深掘りしてしまいましたが…)、「労働とは何か?」という、誰もが関わる根源的な問いを、歴史を紐解きながら皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 「お金のため(貨幣価値)…
-
私達はなぜ働くのか? 近代労働観が遺した功罪:後編(近代~現代編)
「やりがい」や「自己実現」を求める一方で、なぜ私たちは時に「労働の疎外感」や「虚しさ」を感じてしまうのでしょうか? チームメンバーとの間で「働く意味」の価値観が食い違うのはなぜでしょうか? その答えのヒントは、近代以降の歴史の中に隠されてい…
-
「余暇」の呪縛 - あなたの心を縛る「べき論」からの脱出
「週末はしっかり休んでリフレッシュ!」のはずが、なぜか疲れてしまう。「自己投資のために何かしないと」「充実した余暇を過ごさなきゃ」…そんな風に、私たちはいつの間にか余暇にさえ「あるべき」を求めてしまっていないでしょうか? このポッドキャスト…
-
「働く幸せ」は実現できるか?半世紀早すぎた経営論:アブラハム・マズロー⑤
「マズローの欲求階層説、理論は分かったけど、結局、会社でどう使えばいいの?」…そんな、全てのマネージャーが抱くであろう切実な問いに、マズロー自身が、そのキャリアの最後に、一つの壮大な答えを示していました。 マズロー、ドラッカー、マクレガー …